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| プロフィール |
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- Author:チッピーママ
- ジャズの事は判らないジャズ喫茶のダメママ。犬2匹、猫3匹、陸ガメ2匹のママでもあります。
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| 宮島は厳州ギャラリーにて |

JAZZとは関係ないのですが、安芸の宮島にて、3/25〜4/3「お雛巡り」という恒例の行事があるそうです。民家やお店に飾ってあるお雛様を一般公開して見せてくださるのですが、私の創作人形も「厳州ギャラリー」にて展示して頂くことになりました。今回はモコモコの着ぐるみ人形がメインの展示です。 厳州ギャラリーは山辺の小径というひっそりとした裏道に面しています。商店街の世界一の大しゃもじの交差点を海岸とは反対の山手に向かって小路を突き当たりまで進んで下さい。突き当たりには厳島というホテルがありますが、そこを左に折れてすぐの所です。私の大好きなギャラリーです。 ちなみに大聖院の方では4/8まで辻村寿三郎氏の人形展が開催されております。お人形の好きな方にとってはこの時期、外せない宮島ではないでしょうか。
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| 4月のライブ〜第二弾〜やっと念願が叶います |
月に2本も有料ライブをするなんてカスエラではあまり例の無いことです。しかしながら、高橋君のサックスをまた聴きたいと、ずっとずっと思っていました。なので今回は思いきりました〜。カスエラでは初出演の女性ヴォーカルとのフューチャーで、何やら楽しげに進行しそうな予感。連休にまだご予定の無い方は是非カスエラに起こし下さい!

高橋知道(テナーサックス) 1981年、広島県生まれ。高校と入学と同時にテナーサックスを始め 神戸のスチューデントジャズフェスティバルで、個人賞として最高のバークリー賞を受賞する。大阪音楽大学入学後、サックスを土岐英史に師事する。在学中からプロ活動を開始し、日野皓正、渡辺貞夫、川嶋哲郎、越智順子、松永貴志など数々の著名人とセッションを重ねる。 2003年第一回守口、門真ジャズコンテストでグランプリ、オーディエンス賞、ベストプレーヤー賞とすべての賞を総なめした。 2004年浅草ジャズコンテスト、バンド部門でグランプリを受賞。2007年NYへ渡り、デイヴリーブマン、ジョーイカルデラッツォなど数々の超一流ミュージシャンとジャムセッションを重ねる。ラテンバンド『サムワンル』で黒田卓也とともにホーンセクションをつとめ、NYのメディアにも何度か出演。 2008年、第二回神戸ネクストジャズコンペティションでグランプリ受賞。 現在は自己バンド(new impression)、嶋本高之アンサンブルラボ、宮本直介バンド、大塚善章バンド、CM録音、レッスンなど全国をまたにかけて活動している注目の実力派若手サックスプレーヤーである。
川本睦子 (ヴォーカル) 1981年広島生まれ。小学校時代3年間をニューヨークで過ごす。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)の軽音楽部でヴォーカルをはじめ、ニューヨーク短期留学をきっかけにJazzに目覚める。 大学卒業後、本格的に関西一円のライヴハウス・イベントで活動。 2007年、関西若手ミュージシャンによるコンピレーションアルバム「JAZZ LAB.」に、ヴォーカリストとして唯一参加。2008年8月、初のリーダーアルバム「muz.quartet」を全国リリース。各方面から高い評価を受ける。 2010年広島に拠点を移す。2011年、大阪のジャズクラブ「ミスターケリーズ」初となるライヴ録音を行い、竹田一彦トリオをバックにスタンダードナンバーを歌ったデヴュー作『ライブ・アット・ミスターケリーズ』を2012年1月リリース。 伝統的なスウィングを大切にしながらも、ナチュラルなスタイルが作り上げる独自の世界観で注目を集めているジャズヴォーカリスト。
他、メンバープロフィールは、read moreを。 [READ MORE...]
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| 不景気風をぶっとばせ! |
久々のブログは、今年初の有料ライブのご案内です。4月はなんと14日と28日、2本も有料ライブを予定しています。まずは14日のライブ、大御所からのご案内です。興奮の凄技、お聴き逃し無く!

<KANKAWA> ジャズオルガンの神・ジミー・スミスの愛弟子。 人気 TV 番組「11 PM 」でデビュー。第一回マウントフジジャズフェスティバルに出演後、渡米。ニューヨークハーレムで、東洋人初のバンドリーダーを務め、 1991 年にニューヨーク市長より「 The best artist of the year 」賞を受賞。 ルー・ドナルドソン、バディー・テイト、アーネット・コブ、ジョー・ヘンダーソン、ゲイリー・バーツ等、ジャズジャイアンツを初め、ディヴィッド・サンボーン、デニス・チェンバース、ダリル・ジョーンズ、ハイラム・ブロック、レニー・ホワイト、アンソニー・ジャクソン、トニー・レビン、ジョー・リン・ターナー、ソウライブ等、フュージョン、ロックアーティストと多数共演。 日本、アメリカ、ヨーロッパのジャズフェスティバルの出演を重ねる。 最近では、若いミュージシャンからも絶大なる支持を受ける、カリスマオルガンプレイヤーである。 <サカマケン>( ギター) 東京生まれ。滋賀育ち。 同志社大学卒業後に渡米、バークリー音楽大学で学ぶ。 イマジネーション溢れるファンキーなプレイが特徴。 <吉川昭仁 (dr)> 高校卒業後から東原力哉氏のローディーをはじめ全国旅し、様々な音楽に触れる。 関西を中心に活動を始めるがその後奨学金を獲得し 2001 年渡米、バークリー音楽大学に入学。ケンウッド・デナード氏に支持。ファンク、 R&B などを中心に演奏。 2006 年、池袋にスタジオDEDE を設立。
高免信喜君のライブや、トニー・サッグスさんとのライブでの名演で、カスエラでも沢山のファンを獲得しているドラムの吉川君。彼の太鼓判のKANKAWAさんは、押しも押されぬ日本でのオルガンの第一人者、興奮の坩堝に飲みこまれそうで、ドキドキしますね! ご予約は電話0829-40-5101(FAX兼)、またはメールcaz@jasmine.ocn.ne.jpで受け付けております。FAX、メールでお申し込みの方はお名前、人数、ご連絡先をお願いします。どうぞ、お早めに。
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| メンバープロフィール |
先般ご案内しました高免トリオのライブのメンバープロフィールです。 高免 信喜(たかめん のぶき)ジャズギタリスト/コンポーザー 1977年広島県広島市生まれ。14歳から独学でギターを弾きはじめ、様々なジャンルの音楽を演奏する中で即興演奏の魅力に惹かれ、ジャズを演奏するようになる。2001年にボストンのバークリー音楽大学に入学し、2004年の卒業と同時に活動の拠点をニューヨークに移す。自己のグループでは、「ブルーノート・ニューヨーク」やレス・ポールが毎週演奏していたことでも有名な「イリディウム・ジャズ・クラブ」に出演。またニューヨークを中心とした演奏活動に加え、「ローチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」、「ハートフォード・ジャズ・フェスティバル」、「メディシンハット・ジャズ・フェスティバル」、「カルガリー・ジャズ・フェスティバル」にも出演する。さらに2009年には世界最大級の「モントリオール・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」に出演し、初日のソロギター演奏、2日目のグループでの演奏ともに満員の会場で大好評を博す。 2009年および2010年にカナダツアー、2004年からは毎年秋に日本ツアーも行っている。 これまでに全曲オリジナルの1stアルバム『Bull's Blues』(2006年)と2ndアルバム『FROM NOW ON』(2008年)をワッツ・ニュー・レコードよりリリース。2010年には初の日本人ジャズ・ギタリストとしてアメリカの名門サミット・レコードと契約、同年7月に初のライブ盤となる3rdアルバム『Live at the Iridium』をワールドワイドにリリース。ジャズ評論家のスコット・ヤノウ氏より「ビ・バップにインスパイアされた独自のスタイルを持った優れた即興演奏家だ。」と絶賛される。 Acoustic Image Amplifiers、Raezer's Edge Speaker Cabinets、Eventide、Taylor Guitarsのエンドースメント・アーティスト。 高免信喜ウェブサイト:www.NobukiTakamen.com
棚橋 俊幸(たなはし としゆき)ベース 1978年岐阜県生まれ。トランペット奏者である父を持ち、音楽環境に恵まれて育つ。名古屋大学入学後ジャズに興味を持ち、ウッドベースを始める。在学中にはビッグバンドを経験し、その後名古屋を中心に、ジャズだけでなくモダンタンゴ、シャンソン、ゴスペルなど幅広く活動する。第19回浅草ジャズコンテス トで銀賞受賞。また尺八、お箏とのトリオでドイツのベルリンで公演を行う。 大学卒業後、ボストンのバークリー音楽大学に入学。1年後にジョン・ネヴェス・スカラーシップを受賞。在学中にはゲイリー・バートン、小曽根真、テリ・リン・キャリントンとのカルテット、バークリー・ストリングス・オーケストラの一員としてマイケル・ブレッカー&チャーリー・ヘイデン・グループとカーネギーホールで共演、またR&Bバンド「Blaque Pearl」のメンバーとしてThe Stylistics、The O’Jaysのオープニングアクトを務めるなど、数多くの著名ミュージシャンと共演する。2007年にニューヨークに拠点を移す。さまざまなジャズクラブでの演奏、野外コンサートなどに参加し、 2009年に日本帰国。 これまでに高免信喜グループの1stアルバム「Bull's Blues」(2006年 What’s New Records)と2ndアルバム「FROM NOW ON」(2008年 What’s New Records)、真夢--MAYUのデビューアルバム「Shallow Eyes」(2004年 Alva Records)、Robert de Boronのコンピレーションアルバム「Beat the Classics」(2010年 Goon Trax)と1stアルバム「Diaspora」(2010年 Goon Trax)など、数多くのレコーディングに参加。 現在東京を拠点に活動中。
吉川 昭仁(よしかわ あきひと)ドラマー 大阪府出身。 15才からドラムを始める。 中嶋敏夫、東原力哉、ケンウッド・デナード、バーナード・パーディー、テリ・リン・キャリントン、マルセロ・ペリテリらに師事。 2001年に奨学金を獲得しバークリー音楽大学に入学。2006年に帰国後は高免信喜グループ日本ツアーに参加 (以後毎年参加)、2007年に「JUJU ASAHI SUPER DRY - SUPER LINE’J」公開録音Liveに参加する。Jammin Zebのドラマーとして2008年に大阪ビルボード、名古屋ブルーノート、コットンクラブ、スイートベイジル、赤坂ブリッツを含む全国ツアーに参加、また「JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th」、「Jakarta International Java Jazz Festival 2008」にも出演する。2009年にはKANKAWAツアー「ORGAN TALKING “EMERGENCY”~dear Tony~」に参加、 2010年には高免信喜トリオのメンバーとしてブルーノート・ニューヨークにも出演する。 現在はオルガンのKANKAWAグループなどで活動中する傍ら、東京池袋にレコーディングスタジオ「STUDIO Dede」を立ち上げアナログ録音でジャズの活性化に奮闘中。
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| 今年も帰ってきます! |
 地元、五日市出身の高免信喜君が今年もNYより帰国し、全国ツアーを行います。当店でのライブは、ベースは棚橋俊幸君、ドラムは吉川昭仁君によるトリオです。吉川君は、ツアー途中の広島からの参加。気心の知れたメンバーながらも気合いが入っています。とても楽しみです。 ご予約は電話0829-40-5101(FAX兼)、またはメールcaz@jasmine.ocn.ne.jpで受け付けております。FAX、メールでお申し込みの方はお名前、人数、ご連絡先をお願いします。どうぞ、お早めに。
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