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  • ジャズの事は判らないジャズ喫茶のダメママ。犬2匹、猫3匹、陸ガメ2匹のママでもあります。

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La Cazuela Days
ジャズ+カフェ「ラ・カスエラ」の裏日誌
9/14ライブのメンバープロフィール
 来たる9月14日の中山氏とピーターの詳しいプロフィールをとのご要望がございましたので、ご案内します。なお、DMを郵送して欲しい方はメールにて、住所やお名前をご連絡ください。
メールアドレス caz@jasmine.ocn.ne.jpまで。

中山英二(ベース)
1982年デビュー・アルバム「北の大地」で一躍脚光を浴びて以来、エルビン・ジョーンズ、ドン・フリードマン、リチャード・デイビス、そしてローランド・ハナ等と共演。1991年に「中山英二ニューヨーク・カルテット」を結成。1998年秋にはヨーロッパのミュージシャンを招いて「中山英二ヨーロピアン・コネクション」と題してツアーを行うなど、日本を代表する孤高のベーシストとして国内外で高い評価を受けている。自叙伝「北の大地から」を出版。2003年3月に24ビットCDにてデビュー・アルバム「北の大地」が復活。翌4月にはピアノの巨匠、ローランド・ハナとの最後の演奏を収録した「ラスト・コンサート」がローランド・ハナの追悼アルバムとして発売。2004年、ピーター・マドソンとのデュオ・アルバム「エイジズ・ムード」を発売。これを機に2005年からピーター・マドソンとのデュオ・ツアーを開始する。今年で4回目、増々深みを増している。

ピーター・マドソン(ピアノ)
8歳でクラシック・ピアノ、10歳から音楽教育の一環としてクラシック・ベースを訓練に加える。13歳でジャズに興味を持ち、16歳でプロとして演奏を始める。1978年、ウイスコンシン・オウクレア大学音楽科卒業。1980年、ニューヨークへ進出する。1987年のスタン・ゲッツとヨーロッパやアメリカでのツアー以来、多くの偉大なジャズミュージシャンとプレイをしてきた。アーサー・ブライス、ニー・フォーチュン、デイヴ・リーヴマン、ジョー・ロヴァーノ、アンソニー・コックス、スタン・ゲッツらと共演。ベニー・ゴルソン、スタンレー・タレンタイン、ケニー・ギャレットや他のアーティスト達とも70枚以上のCDをレコーディングする。1993年、ドイツの自主レーベルから、最初のリーダー・アルバム「Snuggling Snakes」をリリースし、2000年、最初のピアノ・ソロ・アルバム「Sphere Essence-
Another Side of Monk」をリリース。現在、ニューヨークとヨーロッパを拠点に世界的に演奏活動を意欲的に行っている。
 
 連休の中日に当りますが、どうぞ足をお運び下さい。お申し込みはお早めに!
Eiji Nakayama & Peter Madsen Duo Japan Tour 2008 Live at La Cazuela 
 9月のライブのご案内です! 今回もゴージャスにビッグをご用意いたしました!! どうぞ巨匠コラボの演奏をご堪能下さい! と申しましても実は今回のツアー、中山英二氏のご好意で、ピーター・マドソン氏の帰国直前にわざわざ当店まで足を伸ばして頂きました。中山さんの魂のベースは毎回深い感銘を受けますが、今回はさらに中山さんとも息の合った世界的な名ピアニストのピーター・マドソン氏とのデュオです。ピーターは、スタン・ゲッツの世界ツアーにも参加したほどの強者。本来なら山の中の小さなジャズ喫茶に呼べるような方ではありません。エディ・ゴメス 4TET以来の海外からのゲストですし、期待に胸がはやります。eijilive.gif

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無事ご帰還
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 七月七日から帰っていなかったハナ、3日目の今日、やっと見つけました。「ハニャー、ハナタレー、ハチョリー!」と我が家での愛称を叫びながら、何度近隣を探しまわったでしょう。今日夕方、やっとこの呼びかけに遠くから応えるニャーニャーの鳴き声。私も必死に叫び、ハナも必死に応えながら鳴き声がどんどん近づいて来て、薮の中の石垣の上からワッと飛び出してきました。嬉しそうに「ニャー!ニャー!」とまとわりついてきたので、私も嬉しくてもみくちゃにしてしまいました。
 マムシに噛まれたか、それとも喧嘩で怪我をしたのか、もう姿を見ることはないのかと心配で心配で心配だったこの3日間を忘れ、うれし涙です。迷子になって山をさまよっていたんでしょうか。この子には猫に備わってるというアンテナは無いのかしら。
 先程まで膝の上で私の指をチュッチュと吸っておりましたが、安心したのか、今はゆっくり寝ています。私も今夜はぐっすり眠れそう、、、つか、眠たいです。
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 画像はいずれも過去のものですが、思い出すと涙になるので、もう当分、ハナの画像は見れないと思ってました。良かった〜。

 因みに本日は、今年9月〜の当店での有料ライブが2本も本決まりになり、良いことずくめです。詳しくはまた近々、こちらでお知らせしますね。うー、楽しみ!
お星様になりました
深夜2時くらいからだったろうか、なんか元気がないと思って、布団に入れて膝の上に抱いていたら、そのうち吐いたり、呼吸が大きくなったりして、朝の5時、ついさきほど私の膝の上で息を引き取りました。目の色はどんなだったんだろう。ごめんね、葛ちゃん、死なせてしまった。どうして出会ったんでしょう。助けるためではなかったのか。また十字架を背負ってしまった私。落ち込む。涙、涙です。
つづき
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 しつこく失礼。掌にてくつろぎ中の葛(くず)。葛の葉っぱにくるまってきた子だから。頭にハチマキ模様、ほっぺと眉も個性的! いかがでしょう、一家に一匹、癒されます。
 しかしヤバい可愛さです。早く里親さんが現れないと、実にマズい。もう、本当に老犬老猫、他多数の我が家では、無理ですもん。情が移ってしまう前に、どうか救いの手を。へその緒付きです。